ネットワークカメラ用 i-VMD 機能拡張ソフトウェア WV-SAE200Wの製品詳細

ネットワークカメラ用 i-VMD 機能拡張ソフトウェア WV-SAE200W

WV-SAE200W ネットワークカメラ用 i-VMD 機能拡張ソフトウェア

型番 希望小売価格 価格

WV-SAE200W

オープン価格 ¥21,600(税込)

ネットワークカメラ用 i-VMD 機能拡張ソフトウェア WV-SAE200W 主な機能と特徴

顔検出機能

WV-SAE200Wを導入することで、顔検出機能を利用できます。この機能は顔を検出し、検出枠を表示したり、顔検出情報をXML形式で通知する機能です。ネットワークディスクレコーダー、およびビジネスインテリジェンス拡張キットと組み合わせることで、顔照合機能などをご利用いただけます。

※WV-SFV481、WV-SFN480は、顔検出機能は対応していません。

※ ネットワークカメラ用 i-VMD 機能拡張ソフトウェアのライセンス登録には、別途WJ-NV250・WJ-NV300用「機能拡張ソフトウェア」が必要です。

i-VMD アラーム機能

WV-SAE200Wを導入することで、侵入検知/物体検知/ラインクロス検知/滞留検知/方向検知/妨害検知機能がご利用いただけます。上記機能を使用することで、従来の動作検知と比べ、物体の動きが特定の条件を満たした場合にアラームを出力するなど、より細かなアラーム検知の設定が可能になります。

ラインクロス検知
指定したラインを指定方向に越えたことを検知する機能。
物体検知
置き去り物(不審物等)持ち去り物(商品・美術品等)を検知する機能。
侵入検知
カメラの画角内に新たに写り込んだ人物、物体を検知して、アラームを発信します。
滞留検知
カメラの画角内にてうろついて留っている人物を検知して、アラームを発信します。
方向検知
画角内の人物、物体が特定の方向へ移動するのを検知して、アラームを発信します。
妨害検知
レンズ部を覆い隠したり、スプレーする等撮影を妨害されるとアラーム発信します。

侵入検知/滞留検知/方向検知/妨害検知/顔検出

侵入検知/滞留検知/方向検知/妨害検知/物体検知/ラインクロス検知/顔検出

(侵入検知/滞留検知/妨害検知/物体検知/ラインクロス検知)または(人数カウント/ヒートマップ (※WV-ASM200でのみ表示可能)/動体除去モード)のいずれかを選択。

※撮影場所の明るさや被写体の動きなど、各種の設置条件やご利用環境により動きを検出しにくい、または検出しなかったり、誤動作する場合があります。導入前に現地の環境評価や機能選択設定等に関する事前調査が必要です。
※i-VMDの利用には、事前準備として、ご利用のネットワークカメラに対して、機能拡張ソフトウェア(SAE200_xxxx.ext)のインストール、 解除キー番号の取得及び登録、必要な設定を行う必要があります。
※ネットワークカメラの機種により、i-VMD機能登録後、メンテナンス画面からHTML・設定値の初期化を行う必要のあるものがあります。

▶ 注意事項

・仕様は予告無く変更する場合がございます。
・本製品及びオプション品はメーカーお取り寄せとなる場合がございます。
・生産状況により大幅に納期をいただく場合があります。ご注文前に納期をお問い合わせ下さい。