秋葉原の防犯カメラ・ネットワークカメラ・Panasonic i-pro(アイプロ)シリーズの販売店 ワイケー無線

i-pro(アイプロ) 高画質メガシステム 主な機能と特徴

IPネットワーク監視を変える i-pro(アイプロ)シリーズ ネットワークカメラ

監視のための画質を追求
・4倍の画素を持つ メガピクセル(125万画素)
従来の監視カメラ画像 i-proメガピクセルネットワークカメラ画像
文字が読めない 細かい文字も読める。

従来の監視カメラは、被写体をCCD(撮像素子)によりデジタル化した後、
コンポジット信号(アナログ形式)に変換してレコーダーまで伝送。
再びデジタル変換して録画する、といった方式がとられていました。
アイプロシリーズは、画像取り込みから伝送、録画までをフルデジタル化。
変換時に起きていた画質ロスやノイズを抑え、解像度を大幅にアップ。
書類の文字やクルマのナンバー等もクリアに再現します。
さらに4倍の画素を持つ125万画CCDの採用により※1、
人物の表情までもくっきり捉える高精細画像を実現しています。
※メガピクセルネットワークカメラDG-NP1000、DG-NP1004


高精細画像 プログレッシブ出力
i-pro(アイプロ)はプログレッシブ出力 被写体を信号化する方式に、インターレース方式とプログレッシブ方式があります。インターレース方式は2回の走査で1画面を読み取ります。テレビ方式として広く採用されますが、動く被写体を静止画にするとブレやにじみのある画像になります。アイプロシリーズは、監視のための画質を求め、プログレッシブ方式を採用。1画面の読み取りを1回の走査で行うため、ちらつきやにじみが発生しません。“人物の表情までもくっきり見える高精細画像”を実現しています。
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128倍ダイナミックレンジ 画素単位補正
i-pro(アイプロ)シリーズは128倍ダイナミックレンジ機能搭載 従来の方式は、画面を4つに分けたブロック単位でコントラスト調整を行っていたため、被写体の画面内のポジションによって見え方に大きな違いが生じていました。スーパーダイナミックIII方式は、画素単位でコントラストを補正。被写体が画面内のどこにあっても忠実に再現します。さらにシャッタースピード1/60秒と1/8000秒の画像を最適合成して、128倍※2ダイナミックレンジを実現。逆光が入る場所や明暗差の激しい場所も、自然で見やすい監視映像が得られます。
※2パナソニック製品従来比

鮮明・高感度 動き適応型DNR(デジタルノイズリダクション)
従来監視カメラとi-proネットワークカメラの夜間撮影の違い 監視カメラの内部では、低照度時のノイズを除去するためのさまざまな信号処理が行われています。アイプロシリーズは、3次元ノイズリダクションに加え、動き部分には2次元ノイズリダクションを導入。 2種類の信号処理を融合して、ノイズ・残像が少ない画像を追求。画面全体をシャープに仕上げることに成功しました。また、発色に優れた原色フィルターを採用。暗闇に近い環境で従来にないカラー監視映像が得られます。
※3 スーパーダイナミックIII方式
プリセットコンビネーションネットワークカメラ DG-NS202A
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監視業務、運用コストを効率化
設定作業を軽減 IP自動設定
i-pro(アイプロ)ネットワークカメラ 設定作業を軽減 IP自動設定 ネットワークの設定では、機器どうしが接続できるよう、すべての機器にIP アドレス設定が必要です。アイプロシリーズでは、レコーダーにカメラを接続す ると、自動的にIPを設定するソフトを用意。PC画面から1台ずつIPアドレスを設定する作業を解消しました。

・カメラ電源不要 PoE受電方式(Power over Ethernet)(IEEE802.3af準拠)
i-pro(アイプロ) PoE受電方式(Power over Ethernet)(IEEE802.3af準拠) ネットワークの設定では、機器どうしが接続できるよう、すべての機器にIP アドレス設定が必要です。アイプロシリーズでは、レコーダーにカメラを接続すると、自動的にIPを設定するソフトを用意。PC画面から1台ずつIPアドレスを設定する作業を解消しました。

・運用形態が選べる MPEG-4/JPEGデュアルエンコーディング
i-pro(アイプロ) 運用形態が選べる MPEG-4/JPEGデュアルエンコーディング アイプロシリーズのカメラは、MPEG-4フォーマットとJPEGフォーマットを同時出力できるMPEG-4/JPEGデュアルエンコーディング方式。動き重視のライブモニタリングの場合はMPEG-4、録画など画質重視の場合はJPEGといった使い分けが可能。MPEG-4は、 狭帯域でも滑らかな動画像が得られるため、比較的安価なネットワークでシステム構築でき、トータルコストを削減できます。

・経営コストを削減 PCソフトウェア
i-pro(アイプロ) 経営コストを削減 PCソフトウェア アイプロシリーズでは、多店舗など多地点に分散したネットワークレコーダーを1台のPCから統合管理できるPCソフトウェアDG-ASM100シリーズを開発。全国に分散した監視カメラ映像を多画面の同時中継で見ることができます。また、録画映像を多画面再生することができ、作業改善など監視や防犯以外の用途で貢献できます。遠隔監視システムは、複合ビル等の大規模警備、監視カメラの運用、管理を飛躍的に効率化できます。
ネットワーク障害に備えた、高信頼設計
・ネットワークカメラに録画保存 SDメモリー記録
i-pro(アイプロ) ネットワークカメラに録画保存 SDメモリー記録 アイプロシリーズは、カメラにSDメモリーカードを内蔵。ネットワーク障害時には、SDメモリーカードに画像を一旦保存。ネットワーク復旧後、レコーダーに自動ダウンロードします。(注)「ネットワーク障害が起きて画像の一部が録画できなかった」こんなトラブルを回避。ネットワーク環境に左右されることなく、いつでも確実に監視記録を行います。
(注)設定条件があります。

・長時間安定動作 独自のメカニズム設計
アイプロシリーズは、監視のためのクオリティを細部にわたって追求。DG-NS202Aでは、回転部の素材選定とメカニズムに長年の経験とノウハウを集約。またDG-ND200用リムーバブルHDDは、監視システムの条件である「リムーバブルの耐久性」を高いレベルで実現しています。

・HDD耐障害性の向上 ミラーリング・RAID5
画像を記録保存するHDDの劣化による停止に備え、アイプロシリーズのレコーダーにはバックアップ機能を搭載。DG-ND200は監視画像を2台のHDDに同時に書き込むミラーリング機能を採用。DG-ND300AR/4、DG-ND300AR4LはRAID5機能を搭載しており、画像を複数のHDDに分散記録。HDDの1台が劣化により停止した場合、他のHDD内に分散保存した修復データ(パリティ)により記録画像を復元します。

・不正アクセス防止 ユーザー認証
レコーダーやカメラはアクセスを制限するユーザー認証※5とホスト認証※6を設定できます。これらは画像表示や操作できる機能をユーザーごとに設定できます。不正なアクセスによるプライバシー問題や設定の変更などから監視システムを防御します。

※5 ユーザー認証:ユーザー名、パスワード
※6 ホスト認証:IPアドレス