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BBシリーズネットワークカメラ専用録画プログラム BB-HNP15
BBシリーズネットワークカメラ専用録画プログラム BB-HNP15 主な機能と特徴
●さまざまな画面レイアウトで複数のカメラ画像を同時モニタリング可能!複数台のカメラ画像を同時にさまざまな画面レイアウトでモニタリングできるマルチモニタリング画面に対応して、ビューア機能の強化を図っています。マルチモニタリング画面上で、見たい画面をダブルクリックすると、その画面の一画面表示に切り替わります。
さらに、マルチモニタリング画面では、数秒ごとにカメラを自動的に切り替えて表示する巡回表示などができます。また、その際、パソコンのディスプレイ全体にマルチモニタリング画面を大きく見やすく表示することもできます。これらの機能により、例えばチェーン店などで複数の拠点に設置しているカメラの画像を本社のパソコンで確認する際、全店舗のカメラを一画面に表示して同時にモニタリングしたり、任意のカメラ画像だけを拡大表示して確認するなど、より便利にモニタリングができます。
※同時モニタリング可能な台数は、パソコンの性能や画像情報の内容により異なります。また、パソコンの性能や表示画像の解像度などの使用環境によって、BB-HNP11、KX-HNP10やウェブブラウザからのモニタリング画像に比べて、画像の表示が遅くなる場合があります。

●最大4台の録画画像同時再生可能!
同時刻に録画された最大4台のカメラの録画画像を同時に再生することができるマルチ再生画面に対応しています。ネットワークカメラ専用録画プログラム(BB-HNP11)では、カメラの録画画像を1台ずつしか確認できませんが、本製品では、4台までのカメラの録画画像を同時に確認することができます。
またその際、標準再生だけでなく、逆再生、再生速度変更などの多彩な再生を行うことができるので、より詳細に確認などを行うことができます。

●動作検知録画、検索機能を強化!
動作検知録画機能や、録画画像の検索機能をネットワークカメラ専用録画プログラム(BB-HNP11)より向上させました。動作検知録画設定の際、しきい値や感度の設定に加えて、検知させない範囲を設定することができるようにしました。これにより、常に動きがあるような範囲を検知範囲から外すことで、より精度の高い動作検知ができるようになりました。
また録画画像の検索をする際、日付を指定すると、タイマー録画や動作検知録画など録画の種別ごとに色分けしたグラフが時間軸で表示されるので、何による録画なのか、どの時間帯に録画されたものなのかが一目で確認できるので、より簡単に検索ができます。
※動作検知は、使用すカメラの解像度、画質の設定、被写体の状況、ネットワークの状態などにより検知レベルが異なります。
●リモートアクセス機能
ネットワークカメラ専用録画ビューアソフト(BB-HNP15)をインストールし、ネットワークカメラを設定したPCに、別のパソコンの同ソフトからネットワークを介して接続することが出来ます。
下図のように各店舗毎に録画を行い、本部機構側から各店舗側の録画画像を検索、再生するような運用も可能になります。

※
リモートアクセスするパソコン側にもBB-HNP15のインストールが必要となります。インストールするパソコン毎にライセンスIDが必要となります。
※ インターネットを介したリモート接続には、ルーターの設定変更などが必要となる場合があります。
※ リモートアクセス機能使用時には、サーバー側パソコンのCPUの負荷が上がりますが、サーバー側の録画ビューアソフトを閉じることで軽減することができます。
※ インターネットを介したリモート接続には、ルーターの設定変更などが必要となる場合があります。
※ リモートアクセス機能使用時には、サーバー側パソコンのCPUの負荷が上がりますが、サーバー側の録画ビューアソフトを閉じることで軽減することができます。
●ネットワークカメラへの送話機能
ネットワークカメラ専用録画ビューアソフト(BB-HNP15)をインストールしたPCのマイクから、ネットワークカメラに向けて音声を発することができます。
録画、モニタリングを行っているパソコンから、ネットワークカメラが設置された場所に対して、音声を発することができます。

※ パソコン側にはマイクが必要となります。
※ ネットワークカメラ側にはアンプ内蔵スピーカー、マイクが必要です。
※ 対応機種:BB-HCM100、 BB-HCM110、 BB-HCM311、 BB-HCM331、 BB-HCM381、 BB-HCM403、 BB-HCE481、 BB-HCM511、 BB-HCM515、 BB-HCM531 、BB-HCM581、 BB-HCM527、 BB-HCM547(以上有線タイプ)、BB-HCM371(無線タイプ)
※ ネットワークカメラ側にはアンプ内蔵スピーカー、マイクが必要です。
※ 対応機種:BB-HCM100、 BB-HCM110、 BB-HCM311、 BB-HCM331、 BB-HCM381、 BB-HCM403、 BB-HCE481、 BB-HCM511、 BB-HCM515、 BB-HCM531 、BB-HCM581、 BB-HCM527、 BB-HCM547(以上有線タイプ)、BB-HCM371(無線タイプ)
●その他の特長
・MPEG-4 & JPEG方式対応
画質が良いMotion-JPEG方式の録画に加え、画像の圧縮率が高く動画の録画に適したMPEG-4方式※にも対応しています。
※ 映像データの圧縮方式の一つで、MPEG規格の一部。MPEG-4方式の録画には、MPEG-4に対応した当社製ネットワークカメラ(BB-HCM511/ HCM515/ HCM531/ HCM580/ HCM581)が必要です。
・録画・録音データのフォーマット変換機能
データの受け渡しが容易に行えるように、録画・録音データを一般フォーマット(JPEG形式、ASF形式、AVI形式、MPEG-1形式、WAV形式のファイル)に変換可能です。複数の録画・録音データを選択し、一括で変換指示を行ったり、複数ファイルを変換後に1つのファイルにすることも可能です。
・録画・録音データの一括変換機能
複数の録画・録音データを選択し、一括で変換指示を行ったり、複数ファイルを変換後に1つのファイルにすることも可能です。
・SSL対応
SSLに対応したネットワークカメラ(BB-HCM527)とは、SSLによるアクセスが可能となり、より高いセキュリティを実現します。(接続台数には制限があります)
・スナップショット機能
モニタリング中の画像や、録画再生している画像のスナップショット(静止画)を保存することが可能となります。
・ダブルクリックによる画面切替機能
マルチモニタリング画面表示時に、特定のカメラ画像をダブルクリックすることで、その画像のシングルモニタリングの画像に切替ができます。再度、画面上をダブルクリックすることで、元の画面に戻ります。
・検知時のイベント出力機能の追加
検知時に、外部出力、任意のコマンド実行ができます。動作を検知した際に、通知を画面上に出したり、警告音を鳴らす等のプログラムを実行することができます。(コマンドの内容により、録画動作に影響を与える場合が考えられますので、十分検証を行った上でご利用ください。コマンドのご利用による録画画像の欠落などの保証はいたしかねます。)
BBシリーズネットワークカメラ専用録画プログラム BB-HNP15 製品仕様
| 画像表示サイズ | 1280×1024ドット、640×480ドット、320×240ドット、192×144ドット、160×120ドット ※ネットワークカメラ側で対応している解像度の仕様に依存します。 |
|---|---|
| フルスクリーン表示 | ディスプレイ全体に画像を表示 |
| マルチモニタリング | ・複数台のカメラ画像を同時表示注1 ・フリーレイアウトで任意のカメラ画像を大きく表示 ・複数のカメラ画像を自動的に切り替えて巡回表示 ・ダブルクリックによる画像切替え |
| カメラコントロール | カメラの基本機能をコントロール可能(パン/チルト/ズーム、プリセット、明るさ、解像度、画質、音量) ※ネットワークカメラ側で対応しているカメラコントロールの仕様に依存します。 |
| リモートアクセス機能 | カメラを設定しているパソコンの録画プログラムに、別のパソコンがクライアントとしてアクセス可能。 |
| SSL対応 | SSLを使用するカメラにアクセス可能。 |
| 録画ファイル形式 | 独自ファイル形式(一連の画像・音声を動画像ファイルとして録画) |
|---|---|
| 録画メディア | ハードディスク、ネットワークドライブ ※ネットワークドライブを保存先フォルダに指定すると、ネットワークを流れるデータ量が増え、カメラの画像を見る、画像を録画する、録画画像を見るなどの操作が著しく劣ったり、エラーとなる場合があります。ローカルディスク上のフォルダを指定することを推奨します。 |
| 録画容量 | 約0.7GB/時間 (左記は、画像圧縮方式:JPEG、解像度640×480ドット、 画質:標準、録音設定:音声と画像、録画間隔:5枚/秒で録画した場合。 1フレーム当たりの画像データ容量は、録画時の解像度、画質により約3KB~約100KBとなります。) |
| 録画解像度 | JPEG:1280×1024ドット、640×480ドット、320×240ドット、192×144ドット、160×120ドット(カメラに依存します) MPEG-4:640×480ドット、320×240ドット、192×144ドット |
| 録画画質 (JPEG録画のみ) |
動き優先、標準、画質優先 |
| 録画間隔 (JPEG録画のみ) |
指定しない(カメラからの画像更新間隔)、指定する:5枚/秒~1 枚/時間 |
| 同時録画台数 | パソコンの性能に依存します下記の対応パソコンの仕様を参照ください |
| 録画容量制限機能 | カメラごとに録画容量の最大値を設定可能(設定された容量で最新データを上書き保存するか、録画停止するかを選択可能) |
| 動作検知録画 (JPEG録画のみ) |
画像の動きを検知したときに録画。不検知範囲、感度、しきい値を調整可能。また、動作検知の前後を指定した時間録画することが可能。 ※動作検知は、解像度、画質、被写体などの状況により検知レベルが異なります。 |
| アラーム録画 (JPEG録画のみ) |
カメラに取り付けたセンサーの反応に連動して録画、またセンサー反応の前後を指定した時間録画することが可能 |
| タイマー録画 | 開始と停止の曜日と時刻、およびキーワードを設定して録画可能(カメラ1台につき10件登録可能) |
| 録画容量制限機能 | 保存先フォルダまたはカメラごとに録画容量の最大値を設定可能。設定された容量で最新データを上書きするか、録画停止するかを選択可能。 |
| マルチ再生 | 同時刻に録画されたカメラ画像を同時に再生(4台まで同時再生可能) |
|---|---|
| 再生 | 音声付き画像ファイル、および画像ファイルの再生(再生(順・逆)、コマ送り(次・前)、停止、一時停止、再生速度変更が可能) |
| 録画画像一覧表示 | 録画した画像ファイルを一覧表示 録画画像の操作 録画画像の複製、削除、静止画像としてクリップボードにコピー |
| フォーマット変換 | 録画画像の全部、または一部をJPEG形式、ASF形式、AVI形式、MPEG-1形式、WAV形式のファイルに変換複数ファイルの一括変換機能 |
| スナップショット機能 | 画像再生中の静止画を保存可能。 |
| 録画画像検索機能 | 録画画像を録画した日付、時刻、曜日、キーワードなどで検索 |
|---|
| 対応OS | Microsoft® Windows® Vista®、 Microsoft® Windows® XP、 Microsoft® Windows® Server 2003 | ||
|---|---|---|---|
| ウェブブラウザ | Internet Explorer 6.0以降(日本語版) | ||
| HDD | ・インストール領域として約30MBのディスク容量が必要 ・ファイルシステムはNTFS形式を推奨 |
||
| ハードウェア仕様 | 性能 | 録画条件 | ネットワークカメラ9台接続する場合 |
| 必要スペック | CPU :Intel® Pentium®4 3.0GHz 以上または同等の互換プロセッサ メモリー:1GB以上 |
||
| 音声再生 | スピーカー、ヘッドホンなどの音声出力機能が必要 | ||
| 音声入力機能 | マイクが必要 | ||
| 解像度(ドット) | サイズ | ||
|---|---|---|---|
| 画質優先 | 標準 | 動き優先 | |
| 1280×1024 | 約100KB | 約77KB | 約60KB |
| 640×480 | 約50KB | 約35KB | 約27KB |
| 320×240 | 約25KB | 約16KB | 約10KB |
| 192×144 | 約10KB | 約7KB | 約5KB |
| 160×120 | 約7KB | 約5KB | 約3KB |
録画容量の概略は
サイズ(KB)×フレームレート(枚/秒)×録画時間(秒)で計算します。
例)
解像度640×480ドット、画質優先で1時間録画、保存間隔5枚/秒の場合、
50KB×5枚/秒×3,600秒(1時間)=900,000KB(約879MB)
音声付き画像の場合は、1秒あたり4KBを加算する。
900,000KB+4KB×3,600秒(1時間)=914,400KB(約893MB)
サイズ(KB)×フレームレート(枚/秒)×録画時間(秒)で計算します。
例)
解像度640×480ドット、画質優先で1時間録画、保存間隔5枚/秒の場合、
50KB×5枚/秒×3,600秒(1時間)=900,000KB(約879MB)
音声付き画像の場合は、1秒あたり4KBを加算する。
900,000KB+4KB×3,600秒(1時間)=914,400KB(約893MB)
| 解像度(ドット) | MPEG-4ビットレート |
|---|---|
| 640×480 | 約768Kbps |
| 320×240 | 約384Kbps |
| 192×144 | 約128Kbps |
録画容量の概略は
MPEG-4ビットレート(Kbps)÷8ビット×時間(秒)で計算します。
例)
解像度640×480ドット、MPEG-4ビットレート768Kbpsの場合、
768Kbps÷8ビット×3,600秒(1時間)=345,600KB(約337.5MB)
音声付き画像の場合は、1秒あたり4KBを加算する。
345,600KB+4KB×3,600秒(1時間)=360,000KB(約352MB)
※MPEG-4ビットレート
カメラ側で設定した「映像配信」の「MPEG-4ビットレート」の値に依存します。
MPEG-4ビットレート(Kbps)÷8ビット×時間(秒)で計算します。
例)
解像度640×480ドット、MPEG-4ビットレート768Kbpsの場合、
768Kbps÷8ビット×3,600秒(1時間)=345,600KB(約337.5MB)
音声付き画像の場合は、1秒あたり4KBを加算する。
345,600KB+4KB×3,600秒(1時間)=360,000KB(約352MB)
※MPEG-4ビットレート
カメラ側で設定した「映像配信」の「MPEG-4ビットレート」の値に依存します。












インターネット経由でネットワークカメラまたはネットワークカメラサーバーの音声付き画像を録画する場合、ネットワークの環境によっては、ウェブブラウザでのモニタリングに比べて音声が途切れることが多くなる場合があります。 これは、本プログラムが音声と画像がズレにくい方式を採用しているために起こる現象です。 音声の途切れは、ネットワークカメラの通信帯域制限を小さくする、また画像の解像度を小さくしたり、 画質を落としたりすることで改善される場合があります。