秋葉原の防犯カメラ・ネットワークカメラ・パン・チルト対応屋内用ネットワークカメラ BB-HCM110の販売店 ワイケー無線
パン・チルト対応屋内用ネットワークカメラ BB-HCM110
パン・チルト対応屋内用ネットワークカメラ BB-HCM110 主な機能と特徴
●IPv6対応ネットワークカメラ注1本製品は、インターネットのIPv4プロトコルに加え、次世代プロトコルであるIPv6に対応しました。本製品は、IPv4にも対応したIPv4/IPv6デュアルスタックに対応しているので、現段階ではIPv4で使用して、将来的にIPv6にスムーズに移行できます。
また、このIPv6対応により、「潤沢なグローバルアドレス注2」「IPsec注3搭載によるセキュリティの向上」といったIPv6のメリットを享受することができます。
なお、本製品はIPv6を搭載した製品の適合性や相互接続性のテストに合格したものだけに与えられる全世界共通のロゴマークである「IPv6 Ready Logo注4」取得しています。
注1 IPv6でインターネットに接続するには、IPv4とIPv6に対応したプロバイダーに加入する必要があります。 「IPv6 over
IPv4トンネル接続」または「IPv4/IPv6デュアル接続」サービスに加入してください。 IPv4接続のないIPv6のみの環境では本製品を使えません。
注2 インターネット上で必ず一意に特定できるよう、ユーザーごとに重なり合わないように割り振られるIPアドレス。
注3 Security Architecture for Internet Protocol。インターネット標準化組織であるIETFによって標準化された暗号化のためのプロトコル。
注4 IPv6普及促進団体であるIPv6 Forumが中心となり設立した団体「IPv6 Ready Logo Committee」が発行するロゴマーク。
注2 インターネット上で必ず一意に特定できるよう、ユーザーごとに重なり合わないように割り振られるIPアドレス。
注3 Security Architecture for Internet Protocol。インターネット標準化組織であるIETFによって標準化された暗号化のためのプロトコル。
注4 IPv6普及促進団体であるIPv6 Forumが中心となり設立した団体「IPv6 Ready Logo Committee」が発行するロゴマーク。
●音声の双方向通信機能(トランシーバー方式)を搭載
本製品は、音声の双方向通信(トランシーバー方式)機能注5を標準搭載しています。
このため、カメラ内蔵のマイクと市販のアンプ内蔵スピーカーを利用することにより、カメラとカメラ画像をモニタリングしているパソコン間で、音声の双方向通信(トランシーバー方式)を行うことができます。この際、特別のソフトウェアをインストールすることなく利用できます。
これにより、ネットワークカメラを設置している場所の画像と音声をモニタリングするという使い方に加え、パソコン側からカメラ側に対しても音声を送信して声をかけることができます。また、音声の送信と受信の切り替えは、パソコンからの操作によって簡単に行えます。

注5 パソコンから利用できる機能です。携帯電話からは利用できません。
音声の送信をパソコンから行うためには、市販のアンプ内蔵スピーカーをカメラに取り付ける必要があります。
トランシーバー方式のため、音声の送話と受話は同時には行うことができません。送話中は、受話を停止します。音声の送話は同時に1人だけ話すことができます。受話は同時に最大10人まで聴くことができます。音声が途切れる場合は、通信帯域制限を小さくすると改善します。このとき同時に受話できる人数は小さくなります。
パソコン上でほかのアプリケーションを同時に動かしたり、複数のウィンドウを開いたりすると、音声が途切れたり、遅延が大きくなることがあります。
ご使用のパソコンの性能およびネットワークの環境によっては、音声が途切れることがあります。
外部マイクおよび外部スピーカーを屋外に設置する場合は屋外設置用のものを使用してください。
また、エコーキャンセル、ノイズキャンセルなどの機能はありません。使用環境、回線状況などにより、ハウリングなど起こす可能性がありますので、テレビ会議やテレビ電話には利用できません。
音声の送信をパソコンから行うためには、市販のアンプ内蔵スピーカーをカメラに取り付ける必要があります。
トランシーバー方式のため、音声の送話と受話は同時には行うことができません。送話中は、受話を停止します。音声の送話は同時に1人だけ話すことができます。受話は同時に最大10人まで聴くことができます。音声が途切れる場合は、通信帯域制限を小さくすると改善します。このとき同時に受話できる人数は小さくなります。
パソコン上でほかのアプリケーションを同時に動かしたり、複数のウィンドウを開いたりすると、音声が途切れたり、遅延が大きくなることがあります。
ご使用のパソコンの性能およびネットワークの環境によっては、音声が途切れることがあります。
外部マイクおよび外部スピーカーを屋外に設置する場合は屋外設置用のものを使用してください。
また、エコーキャンセル、ノイズキャンセルなどの機能はありません。使用環境、回線状況などにより、ハウリングなど起こす可能性がありますので、テレビ会議やテレビ電話には利用できません。
●10倍デジタルズーム機能搭載注6
本製品は、カメラの画像を10倍(面積比)まで拡大表示することができるデジタルズーム機能を搭載しています。このため、カメラから離れた被写体の様子が確認しやすくなります。注6
また、デジタルズームの倍率操作は、マウス操作で簡単に行うことができ便利です。

注6 携帯電話からは利用できません。倍率が高くなるにつれ、画質は低下します。
●カラーナイトビューモード
暗い場所でも被写体のカラー画像を表示することができます。

※ 照度が低くかつ動きのある被写体を見るとき、通常モードよりも画像がぶれやすくなります。(最低照度:BB-HCM100…2ルクス)
※ 暗い被写体を映した場合、画面全体に星のように白あるいは色が付いた光の点が発生する場合があります。
これは撮像素子の特性であり、機器の故障ではありません。
※ カラーナイトビューモード時は画像更新速度、画質が低下します。
※ 暗い被写体を映した場合、画面全体に星のように白あるいは色が付いた光の点が発生する場合があります。
これは撮像素子の特性であり、機器の故障ではありません。
※ カラーナイトビューモード時は画像更新速度、画質が低下します。
●動作検知機能搭載
本製品は、事前に設定した「しきい値」や「感度」を基に、人などの動きがあったことを検知する動作検知機能を搭載しています。この動作検知をトリガーとして、カメラ画像の一時保存やFTP転送、Eメール転送することができます。「しきい値」はより低めに、「感度」はより高感度に設定することで、画像のより小さな動きを検知することができます。

※ 動作検知は、解像度、画質、被写体の状況により、検知レベルが異なります。
実際に動作検知を行い、検知レベルを確認してください。
※ 動作検知の設定を有効にすると、フレームレート(画像更新速度)が遅くなります。
※ 動きが速い物体や暗いときは動作検知できない場合があります。
※ 光や風などの影響により画面に変化が生じた場合は、誤って検知する場合があります。
実際に動作検知を行い、検知レベルを確認してください。
※ 動作検知の設定を有効にすると、フレームレート(画像更新速度)が遅くなります。
※ 動きが速い物体や暗いときは動作検知できない場合があります。
※ 光や風などの影響により画面に変化が生じた場合は、誤って検知する場合があります。
動作検知機能について
動作検知機能を使うことによって生じた事故などの結果について、当社は一切の責任を負いません。常に高い信頼性を求められる監視などの用途には、動作検知機能を使わないことをおすすめします。動作検知機能は、常に高い信頼性を求められる用途には適していません。
動作検知機能を使うことによって生じた事故などの結果について、当社は一切の責任を負いません。常に高い信頼性を求められる監視などの用途には、動作検知機能を使わないことをおすすめします。動作検知機能は、常に高い信頼性を求められる用途には適していません。
●充実したカメラコントロール機能
本製品は、パン、チルトとも最大80°/秒の回転速度に対応した高速パン・チルト機能を採用しています。従来機種注7の回転速度(最大21°/秒)から大幅に改善しました。このため、パソコンや携帯電話注8からカメラの撮影する向きをよりすばやく変えることができます。
また、アラームポジション機能により、市販の外付けセンサー反応時、指定したポジションにカメラの撮影する向きを自動的に向けることもできます。
加えて、下記のさまざまなコントロール機能を搭載しているので、直接カメラをコントロールして、見たい位置の画像をすばやく、より簡単にモニタリングすることができます。
・クリック&センタリング機能注9
カメラ画像のなかで中心にしたいポイントをマウスでクリックすることで、そのポイントを画像の中心にできます。
・プリセット機能注10
事前にカメラの向きを設定しておくことができます。
これによりワンタッチで設定した向きの画像を見ることができます。
・外部出力コントロール機能注9
外部接続機器のON/OFFコントロールが可能となります。
例えば、暗くなった時にライトをつけたり、非常時にブザーを鳴らしたりすることができます。
・パンスキャン機能注9
カメラの向きを水平方向に一往復移動させることができます。
・チルトスキャン機能注9
カメラの向きを垂直方向に一往復移動させることができます。
※ パン/チルト下または左下の端へと操作すると、画像の一部にカメラの本体が映りこむ場合がありますが、異常ではありません。
| パン: 左右:±60° (表示可能範囲:最大163 °) チルト: 上:+20°、下:-45° (表示可能範囲:最大97 °) |
|
注7 パン・チルト&音声(片方向)タイプ:BB-HCM310
注8 対応の携帯電話は、ウェブブラウザを搭載し、JPEGに対応していることが必要です。
静止画像のみモニタリングできます。
IPv4での使用時のみ可能で、IPv6では使用できません。
注9 パソコンから利用できる機能です。携帯電話からは利用できません。
注10 パソコン用、携帯電話用ともに8ヵ所まで設定ができます。
注8 対応の携帯電話は、ウェブブラウザを搭載し、JPEGに対応していることが必要です。
静止画像のみモニタリングできます。
IPv4での使用時のみ可能で、IPv6では使用できません。
注9 パソコンから利用できる機能です。携帯電話からは利用できません。
注10 パソコン用、携帯電話用ともに8ヵ所まで設定ができます。
●「みえますねっと」サービス注9対応
本製品は、Panasonic推奨の「みえますねっと」サービス注9に対応しています。このサービスを利用することにより、ネットワークカメラ用に固定のグローバルアドレス注9を取得しなくても、インターネット経由で遠隔地から、カメラの画像をモニタリングすることができます。
また、このサービスでは、覚えやすいお好みの名前(ドメイン名の一部)をカメラに付ける注10ことができるため、お好みの名前で簡単にカメラにアクセスすることができます。
注9 Panasonic推奨のダイナミックDNSサービス。(有償)
参照ウェブサイト URL: http://www.miemasu.net
注10 重複しない限り、「○○…○.miemasu.net」の○○…○部分の名前を付けることができます。
参照ウェブサイト URL: http://www.miemasu.net
注10 重複しない限り、「○○…○.miemasu.net」の○○…○部分の名前を付けることができます。
●マルチカメラに対応注11
本製品を複数台設置した場合に、同画面上で最大4台までのカメラ画像のモニタリングや音声の双方向通信(トランシーバー方式)を同時に行えるマルチカメラに対応しています。 また4台までのカメラ表示を1組とし、3組まで画面を切り替えて表示できます。 加えて、静止画のみであれば、最大12台までのカメラ画像を同一画面上に一覧表示もできます。
注11 あらかじめ1台のカメラに他のカメラのアドレスを登録することにより、利用できます。
●画像の一時保存(内部メモリーへの録画)
カメラ内部のメモリーに画像を一時保存することができます。また、曜日・時間帯の設定や画像を保存する時間の間隔の設定もできます。

※一時保存画像枚数は、解像度、画質、被写体により変わります。320×240ドットの解像度、画質を基準にした場合で、内部メモリーに約125枚保存できます。(一時保存/転送設定で設定を「有効」にしているときは、その設定数[最大5つ]分にメモリーの容量が分割されます。3つ設定しているときは、内部メモリーにそれぞれ約40枚保存できます。)

●アラーム画像転送機能・タイマー画像転送機能
市販の外部スイッチと組み合わせて、照明の点灯やドアの開閉などアクションがあったときに画像を転送することができる「アラーム画像転送機能」と、設定した曜日・時間帯に自動的に画像を転送する「タイマー画像転送機能」を搭載。常時画像を確認する必要がなく便利です。
※
Eメールを使用して、画像やメッセージの転送を行うとき、プロバイダーが提供するメールサーバーの認証方法(SMTP認証など)によっては、Eメールが送信できない場合があります。
※ 画像転送機能はパソコンから利用できる機能です。携帯電話ではEメール転送機能のみ利用できます。
※ 画像更新間隔は、ネットワーク環境、パソコンの能力、被写体により変わります。
※ ネットワーク環境やアクセス数によっては、画像更新速度が遅くなることがあります。
※ 画像転送機能はパソコンから利用できる機能です。携帯電話ではEメール転送機能のみ利用できます。
※ 画像更新間隔は、ネットワーク環境、パソコンの能力、被写体により変わります。
※ ネットワーク環境やアクセス数によっては、画像更新速度が遅くなることがあります。
●アラームログ、アラームログ通知対応
アラーム1、アラーム2、動作検知のいずれかのセンサー検知状況の履歴を、一日一回指定した時間に送付されるEメール(送信先は、3ヵ所設定可能)で確認できます。また、新しい順に最大50件※のアラームログを表示できます。
※ 50件を超える場合は、古い順に消去されます。また電源を切るとアラームログは消去されます。
●ウェブサーバー※機能内蔵
「ウェブサーバー※機能」を内蔵していますので、画像送信のためのサーバー(パソコンなど)を必要とせず、LANやインターネットに直接接続することができます。このため、パソコンの電源を切っていても、外部からカメラへアクセスしてモニタリングやコントロールすることができます。
※ HTMLドキュメント(ウェブブラウザで見ることができるファイル)をネットワーク上へ提供する機能。
●各部名称

パン・チルト対応屋内用ネットワークカメラ BB-HCM110 製品仕様
| サーバー部 | |
|---|---|
| 解像度 | 640×480ドット、320×240ドット、160×120ドット |
| 画質 | 3段階(画質優先、標準、動き優先) |
| 画像更新速度 (フレームレート)注1 |
最大30枚/秒(320×240ドット、160×120ドット)、 最大12枚/秒(640×480ドット) |
| セキュリティ | ID、パスワード、IPsec |
| IPsec機能注2 | ESP暗号、ESP認証 トランスポートモード(メインモードのみ)/トンネルモードIKE(Internet Key Exchange) |
| 暗号アルゴリズム | DES-CBC、3DES-CBC、AES-CBC |
| 通信プロトコル | IPv4/IPv6デュアルスタック IPv4:TCP, UDP, IP, HTTP, FTP, SMTP, DHCP, DNS, ARP, ICMP, POP3, NTP, IPsec, UPnP™ IPv6:TCP, UDP, IP, HTTP, FTP, SMTP, DNS, ICMPv6, POP3, NDP, NTP, IPsec |
| 同時アクセス数 | 最大30アクセス(音声受信は最大10クセス) ※登録利用者:最大50ユーザー、各々にID、パスワードを設定可 |
| 画像保存枚数注3 | 約125枚:解像度320×240ドット、画質標準(1枚あたり約16KBとした場合) |
| カメラ部 | |
|---|---|
| ズーム | 10倍デジタルズーム (倍率は面積比です。倍率が高くなるにつれ、画質は低下します。) |
| 画角 | 左右43°(パン動作により合計163°表示可) 上下32°(チルト動作により合計97°表示可) |
| パン(左右) | ±60°(リモート操作) |
| チルト | +20°~-(下向き)45°(リモート操作) |
| 回転速度 | パン:最大80°/秒、チルト:最大80°/秒 |
| 撮像素子 | 1/4インチ、約32万画素、CMOSセンサー |
| レンズ焦点 | 固定(フォーカス範囲 0.3m~∞) |
| レンズ明るさ | F2.8 |
| 対応照度注4 | 10ルクス~10,000ルクス (カラーナイトビューモード時:2ルクス~10,000ルクス) ●画面の明るさ:ホワイトバランスは自動/手動設定(ホールドなし) |
| 音声部 (IPv4時のみ) | |
|---|---|
| 音声方向 | 半二重双方向(トランシーバー方式) |
| 音声圧縮方式 | ADPCM 32kbps |
| 音声帯域 | 300Hz~3.4kHz |
| 音声再生方式 | ActiveXでの再生 |
| 音声入力 | 内蔵マイクまたは外部マイク(別売) 推奨外部マイク: パナソニック(株)製 RP-VC151(無指向性)、 RP-VC201(単一指向性) (市販品) ケーブル長 最大7m |
| 音声出力注5 | 外付けスピーカー用音声出力端子 推奨外部スピーカー: パナソニック システムソリューションズ社製 WS-77、WS-X77、WS-66A、WS-X66 |
| 端子部 | |
|---|---|
| ネットワーク | イーサネット(100Base-TX/10Base-T) |
| 外部マイク入力 | Φ3.5ミニジャック |
| 音声出力 | Φ3.5ステレオミニジャック(ただし、出力はモノラル) |
| センサー用 I/Oコネクター |
入力:2系統、 出力:1系統 |
| 全般 | |
|---|---|
| 温度条件 | 動作時:0 ℃~40 ℃ 保存時:0 ℃~50 ℃ (直射日光を避けて設置) |
| 湿度条件 | 動作時:20 %~80 % 保存時:20 %~90 % (結露なきこと) |
| 外形寸法 | (幅×高さ×奥行) 約100×100×73.5mm(本体のみ、突起部除く) |
| 質量(重量) | 約275g(本体のみ) |
| 電源 | 専用ACアダプター(付属、AC100V 50/60Hz、DC12V) |
| 消電 | 待機状態:約2.5W 最大(パンスキャン時):約5.5W |
| 電波障害防止 | VCCIクラスB |
| 付属品 |
ACアダプター(コード長:約3m) ACコード(コード長:約1.8m) スタンド 取扱説明書(基本編) セットアップCD-ROM |
注1 画質は動き優先モード時。 IPsec使用時、ネットワークの状況やパソコンの性能により、 画像更新速度は遅くなることがあります。
注2 トランスポートモード(端末同士の間でIPsec通信するためのモード・IPv4のみ) 使用環境:Microsoft® Windows® XP Service Pack1のみ、トンネルモード(VPNルーター同士の間でIPsec通信するためのモード・IPv4/IPv6)
IPsecの設定、推奨ルーターについては、サポート情報をご覧ください。
注3 一時保存枚数は、被写体により変わります。
注4 暗い被写体を写した場合、画面全体に横スジ状の線が生じる場合があります。これは撮影素子の特性であり、機器の故障ではありません。なお、本現象は撮影環境により、カラーナイトビューモードにすることで現象が軽減される場合があります。(撮影する被写体照度に依存します。)
注5 アンプをつけるか、アンプ内蔵スピーカーを使用してください。
ケーブルは抵抗入りでなく、スピーカー側はモノラルプラグのものをお使いください。
注2 トランスポートモード(端末同士の間でIPsec通信するためのモード・IPv4のみ) 使用環境:Microsoft® Windows® XP Service Pack1のみ、トンネルモード(VPNルーター同士の間でIPsec通信するためのモード・IPv4/IPv6)
IPsecの設定、推奨ルーターについては、サポート情報をご覧ください。
注3 一時保存枚数は、被写体により変わります。
注4 暗い被写体を写した場合、画面全体に横スジ状の線が生じる場合があります。これは撮影素子の特性であり、機器の故障ではありません。なお、本現象は撮影環境により、カラーナイトビューモードにすることで現象が軽減される場合があります。(撮影する被写体照度に依存します。)
注5 アンプをつけるか、アンプ内蔵スピーカーを使用してください。
ケーブルは抵抗入りでなく、スピーカー側はモノラルプラグのものをお使いください。
| パソコン | OS | IPv4 | Microsoft® Windows Vista®、Microsoft® Windows® XP、Microsoft® Windows® 2000 Professional、Microsoft® Windows® Me、Microsoft® Windows® 98SE |
|---|---|---|---|
| IPv6 | Microsoft® Windows® XP Service Pack1以降 | ||
| CPU | 1台のカメラ画像:Pentium®
III(800MHz) 以上 複数台のカメラ画像:Pentium® 4 (1.8GHz) 以上 |
||
| プロトコル | TCP/IP(HTTP,TCP, UDP, IP, DNS, ARP, ICMP)プロトコルがインストールされていること | ||
| インタ-フェイス | 10/100Mbpsのネットワークカードが内蔵されていること | ||
| ウェブブラウザ | Internet Explorer 6.0以降(日本語版) | ||
| 音声 | 音声入力/出力機能(マイク、スピーカーなど) | ||
| 携帯電話注5 | NTT DoCoMo、au、ソフトバンクモバイル 対応製品については「携帯電話動作参考情報」をご覧ください。 |
||
注5 ・対応の携帯電話は、ウェブブラウザを搭載し、JPEGに対応している機種に限ります。
・携帯電話ではカメラの音声機能は使用できません。
・携帯電話の機種により、機能、性能、画質に制限があります。
・携帯電話の機種によっては、接続できなかったり、画像が表示されないことがあります。
・auの携帯電話では、端末の仕様により、各操作のときの更新操作に制限(連続更新ができない)があります。
・ソフトバンクモバイルの携帯電話では、ポート番号80に設定したネットワークカメラしか表示できません。
・ネットワークカメラに認証設定がしてある場合に、携帯電話の機種によってはカメラにアクセスできません。
・携帯電話の機種によっては、メモリー容量の制限により解像度切替ができない場合があります。
・携帯電話ではカメラの音声機能は使用できません。
・携帯電話の機種により、機能、性能、画質に制限があります。
・携帯電話の機種によっては、接続できなかったり、画像が表示されないことがあります。
・auの携帯電話では、端末の仕様により、各操作のときの更新操作に制限(連続更新ができない)があります。
・ソフトバンクモバイルの携帯電話では、ポート番号80に設定したネットワークカメラしか表示できません。
・ネットワークカメラに認証設定がしてある場合に、携帯電話の機種によってはカメラにアクセスできません。
・携帯電話の機種によっては、メモリー容量の制限により解像度切替ができない場合があります。














カメラ搭載の動作検知は、動きの変化を動体の輪郭の変化と輝度変化によって検出しています。
これは、太陽光などによる全体的な明るさの変化で誤って動作検知することを軽減するためです。
ただし、蛍光灯などにより全体的に明るさが急変する場合には、誤って検知する場合があります。
一方、ネットワークカメラ専用録画プログラムBB-HNP11の動作検知は、動きの変化を動体全体の変化と輝度変化によって検出しています。そのために同じ動作を検出するための設定が、カメラの動作検知と録画プログラムとでは異なります。また、背景と同色の衣服を着た人物の動きなどに対して検知しにくい場合があります。