秋葉原の防犯カメラ・監視用デジタルレコーダー・H.264高機能4ch監視用デジタルレコーダー DVR-460Hの販売店 ワイケー無線
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DVR-460H
H.264高機能4ch監視用デジタルレコーダー DVR-460H
H.264高機能4ch監視用デジタルレコーダー
H.264によるハイパフォーマンスな監視録画を実現!
※販売終了しました。ありがとうございます。
H.264によるハイパフォーマンスな監視録画を実現!
型番:DVR-460H
価格:¥49,800(税込)※販売終了しました。ありがとうございます。
H.264高機能4ch監視用デジタルレコーダー DVR-460H 主な機能と特徴
H.264を採用する事で高画質で長期間の監視録を実現しています。 DVR-460Hは1TBの大容量ハードディスクを標準搭載しています。
圧縮効率の良いH.264と相まって、高画質で長期間の録画が可能です。例えばDVR-460Hで最も高画質に録画出来る設定※でも最長544時間と約3週間強の長期間録画を可能にしています。
※録画解像度720×480 / 最高画質 / フレームレート8fps /カメラ4台録画
※画面は監視イメージです。DVR-460Hは画面4分割器を搭載し、最大4台までの防犯カメラの接続が可能です。
各1台ずつの防犯カメラ映像はもちろんの事、画面分割をして4台までの防犯カメラの映像を同時にモニターしたり、録画することができます。また、カメラスイッチャー機能※を搭載し、カメラ1台ずつの画面を自動で切換えてモニターすることも可能です。
※切り換え間隔は3秒~10秒で設定が可能です。 DVR-460Hは録画を行いながらメニュー操作や再生が出来る同時録画再生機能を搭載しています。
録画を停止せずに、各機能の設定変更や再生が行なえるので抜け目の無い監視録画が可能です。 DVR-460Hは音声4入力・音声1出力端子を搭載しているので、映像だけでなく音声の記録を行なう事も出来ます。
※音声4入力時は全ての音声を録音可能です。
※ネットワーク機能を使用して遠隔地から音声を聴くことが出来ます。

DVR-460Hは操作パネル内部にLEDを内蔵しています。
各操作時等や録画時、各ボタンが発光するのでボタンが見やすく、また見た目も鮮やかです。

DVR-460Hは付属リモコンによるリモコン操作が可能です。
リモコンは赤外線リモコンで、赤外線受光部は本体前面部にあります。
マウス操作による扱いやすいグラフィカルユーザーインターフェイス

DVR-460Hの操作は操作パネルと赤外線リモコン以外にもUSBマウスによる操作が可能です。
操作パネルやリモコンと違い、グラフィカルユーザーインターフェイスによる直感的な操作ができます。 DVR-460Hの各メニュー表示は日本語表示なので、直感的でわかりやすく簡単に設定・ご使用いただくことができます。また、取扱説明書も詳しい日本語の取扱説明書が付属。操作方法に不安のある方でも安心してご使用いただけます。
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| メインメニュー画面 | 基本設定画面 |
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| 詳細設定画面 |

DVR-460Hは録画解像度、録画フレームレート、録画画質を細かく設定することができます。
設定可能項目は下記の通りです。
■録画解像度
最高(720×480) / 高(720×240) / 標準(320×240)
■録画フレームレート
720×480設定時:8fps / 5fps / 3fps / 2fps / 1fps
720×240設定時:15fps / 10fps / 7fps / 5fps / 3fps
320×240設定時:リアルタイム(30fpsと同じ) / 30fps / 20fps / 15fps / 10fps
■録画画質
最高画質 / 高画質 / 中画質
Check.
DVR-460Hはカメラ1台録画時でも4台録画時でも設定したカメラ1台あたり設定したフレームレートで録画されます。
例えば720×480で8fpsに設定した場合、カメラ1台でも8fps、カメラ4台でも8fpsになります。
その為、720×480で30fpsのフル動画録画を行うことは出来ません。
DVR-460Hはモーションディテクター機能を内蔵しているので、監視画面上に動きがあったときだけの録画が可能です。モーションディテクター録画機能では、動体を感知したカメラのみを録画する為、効率の良い録画を行うことができ、再生確認時にも不必要な録画時間を減らすことが出来るので利便性が向上します。

▲動体感知(モーションディテクト)設定画面
各カメラ毎に動体感知機能をON/OFFできます。
感度は1~10の10段階で設定でき、録画時間は10秒 / 20秒 / 30秒 / 40秒 / 50秒 / 60秒 から設定できます。

▲動体感知(モーションディテクト)エリア設定画面
各カメラ毎に動体感知エリアを設定できます。感知エリアは横45×縦30と非常に細かなセル毎に設定ができます。
セル数が非常に多くなっていますが、マウスのドラッグ&ドロップでスムーズな設定できます。
※モーションディテクト機能は明るさの変化が激しい場所等では誤動作等起こる場合があります。
DVR-460Hは日時を指定しての再生またはカレンダー・録画履歴から再生することが可能です。見たい場面から瞬時に再生でき、再生時の作業効率を大幅に向上させます。

▲日時指定・カレンダー検索画面
日時を指定して再生したり、カレンダーから録画データのある日、時間を指定して瞬時に再生できます。

▲録画履歴画面
録画履歴から再生したい履歴ファイルを選択して瞬時に再生、バックアップができます。

DVR-460HはUSBフラッシュメモリーへのバックアップに対応。USBフラッシュメモリーをDVR-460Hに接続し、USBフラッシュメモリーへ手軽にバックアップする事ができます。バックアップしたデータはバックアップ時に自動添付される専用再生プレイヤーを使用して簡単に再生することができます。
※Windows XP以上
■USBバックアップ作業イメージ
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| ・再生検索で録画履歴からバックアップしたい場面を選択します。 ・選択後に[バックアップ]をクリックするとバックアップを開始します。 ※バックアップはカメラ1台毎に行います。 |
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| ・バックアップデータが入ったUSBメモリーを対応パソコンに差し込み、 自動添付される再生プレイヤーをインストールすれば簡単に再生することができます。 |
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この手のDVRはUSBバックアップに要する時間が録画時間=バックアップ時間となるモデルが多い中、DVR-460Hは約14分の映像データをバックアップするのに約2分程でした。バックアップに要する時間は比較的早いと思います。
DVR-460Hには4つの録画モードを搭載しています。
・手動録画:録画ボタンを押した時だけ録画を行います。
・連続録画:DVR-460Hが起動している間は常に録画を行います。
・スケジュール録画:指定した曜日、時間のみ録画等、細かく録画スケジュールを設定して録画を行います。
・アラーム録画:動体感知やアラーム入力により、イベントがあった時のみ録画を行います。

画像では日曜日、土曜日は終日アラーム録画を行い、月~金は午前0時~10時までがアラーム録画、
10時~22時までが連続録画、22時~24時までがアラーム録画を行う設定になっています。 DVR-460HはH.264動画配信によるネットワーク機能を搭載しています。
ネットワーク伝送にH.264を採用する事で、M-JPEGやMPEG-4を採用しているモデルと比べて大幅に動画性能が向上し、スムーズで高画質なネットワークライブ監視を実現しました。また、ネットワークを介して遠隔地から、DVR-460Hで録画したデータの再生やバックアップ作業ができる他、DVR-460Hを遠隔で設定することもできます。なお、ネットワーク機能を使用する際はインターネットブラウザ(Internet Explorer)を使用して行う為、別途専用ソフトウェアを用意する必要無く、手軽に遠隔監視を行えます。
iPhone(Android)とWindows Mobile6.5からのモニタリングが可能

DVR-460HはSafariまたはInternet Explorerを開き、IPアドレスを入力することで遠隔モニタリングができます。表示させるチャンネルを選択してそれぞれの映像をモニタリングできます。映像は大画面で見ることができ、コマ落ちはしますが動画でモニタリングできます。

DVR-460HはVGA映像出力端子を備えています。
XGAによる映像出力が可能なのでパソコン用モニターで監視モニタリングすることができます。

DVR-460HはPELCO-P / PELCO-D / MIKAMIの3つのプロトコルに対応したPTZコントロール機能を搭載しています。対応するPTZカメラを接続することでDVR-460H経由でPTZコントロールを行うことができます。またネットワーク経由による遠隔PTZコントロールを行うこともできます。

DVR-460Hは4入力のアラーム入力端子を搭載しているのでモーションディテクター機能を利用したモーション録画だけでなく、人感センサー等を利用したアラーム録画にも対応します。また、アラーム出力端子を1出力備えているので外部警報機器等へ接続して侵入者検知時に回転灯を回す等で侵入者を威嚇することもできます。ネットワーク機能を利用している場合、Eメール設定をすることでアラーム検出時にEメール送信をすることもできます。

DVR-460Hはカメラ毎に画質を調整することができます。
設置環境によって色合いが合わない場合等に最適な色合いに調整することができます。

DVR-460Hはカメラ毎に最大8文字までのタイトルを入力することができます。
タイトルは英数字で入力でき、タイトル表示位置も左上/左下/右上/右下/オフから選択できます。 DVR-460HはHDD管理によりHDDの状態を把握することができます。
またシステム管理により定期的に本体を再起動させることができ、安定性を向上させることができます。

▲HDD管理画面
HDD管理画面ではHDDの状態を把握する事ができる他、HDDの残り残量、あと何時間録画できるかも把握することができます。特に録画可能時間に関しては現在の設定で何時間程度録画できるかの目安にもなる為、録画運用前の目安としても役に立ちます。

▲システム管理画面
システム管理画面ではメンテナンスの為にDVR-460H本体を自動的に再起動させるスケジュールを組むことができます。定期的に再起動させることで、システムの安定化を図ることができます。その他、ファームウェアの更新や全ての設定の初期化等を行うことができます。 DVR-460Hは停電などが起こった等で、電源が落ちても電源復旧後にシステムが自動回復します。
録画していた場合は、復旧後に自動的に録画を再開※するので監視用として安心してご使用いただけます。
※手動録画にしている場合、録画は再開されません。
本体前面

本体前面には赤外線リモコン受光部と各操作ボタンが備わっています。
本体背面

本体背面には各端子が備わっています。(左から)
| ・電源入力端子 ・映像入力端子×4入力 ・映像出力端子×1出力 ・音声出力端子×1出力 ・音声入力端子×4入力 ・LANポート |
・USB端子(USBバックアップ用) ・USB端子(USBマウス用) ・アラーム入出力端子 ・VGA出力端子 ・RS-485端子 |
付属品






・ACアダプター/ACコード
・赤外線リモコン
・AVケーブル
・USBマウス
・CD-ROM
・取扱説明書(製品保証1年)
・BNCP-RCAJ×5個(画像非掲載)
H.264高機能4ch監視用デジタルレコーダー DVR-460H のご紹介
DVR-460Hは動画圧縮方式にH.264を採用することでハイパフォーマンス録画を実現したスマートサイズ高機能型の監視用デジタルレコーダーです。最大4台までの防犯・監視カメラを接続して一括録画を行うことができます。筺体デザインはM-JPEG仕様の人気モデルDVR-460/DVR-460
GUIと同一デザインを採用し、スタイリッシュな操作パネルもそのまま受け継いでいます。外観は従来と変わりはありませんが、機能面は一新している為、実質フルモデルチェンジと言える仕上がりになっています。
まず、録画性能として動画圧縮方式にH.264を採用することで大幅な録画画質の向上を図り、録画データ容量も軽減していることから、従来機種に比べてより高画質で長時間の録画を可能にしました。録画解像度も最大720×480とD1相当の解像度で録画が出来る為、38万/41万画素の高解像度防犯・監視カメラの録画にも最適です。録画フレームレートは個々に設定する事は出来ませんが、録画解像度720×480の場合でもカメラ1台あたり8fpsで録画出来る為、動画録画性能もまずまずといったところでしょうか。残念な点としては、録画フレームレートの設定がカメラ4台を前提とした設定であり、録画するカメラが1台であろうが2台であろうが4台時の録画フレームレートになってしまう為、例えば最大録画解像度である720×480でカメラ1台を録画した場合、30fpsのフル動画にする事はできず、あくまで8fpsとなってしまいます。もちろん動画録画を重視した場合、録画解像度を下げることで対応できるのですが録画画質と動画性能を両立させたい場合にはあと一歩及ばない仕様と言えます。それでも録画画質は十分に良いと言える為、通常の監視録画においては十分な録画性能を備えていると思います。
次に機能面についても大幅な機能向上がみられ、まず、各メニュー表示はアイコンを含めた日本語表示になっており、付属のUSBマウスを使用したグラフィカルユーザーインターフェイスにより作業効率が向上しています。
また、監視録画を行う上で需要の多い動体感知機能は非常に細かなエリア設定が可能になり、設置環境に合わせたエリア調整をすることで不必要なエリアでの検知を防ぐことができます。更に曜日、時間帯によって連続録画とモーション(アラーム)録画を切り替えた録画を行うことができるスケジュール録画機能も搭載し、設置環境の状況に合った最適な監視録画を行うことが可能になりました。この他、従来機種では1入力しか音声が記録できませんでしたが、DVR-460Hでは最大4入力までの音声を記録することが可能になり、音声を含めた監視録画を行いたい場合にも最適です。
再生検索も時間検索と録画履歴だけでなく、カレンダー検索機能も備わり再生確認を行いたい日時をよりスピーディーに検索することが可能になり、USBバックアップ作業も容易に行うことができるようになりました。
また、DVR-460Hでは新たにネットワーク監視機能が備わりました。ブロードバンド環境と固定IPアドレス又はDDNSの利用等でネットワーク経由による監視が可能になります。ネットワーク監視時はライブ監視を始め、録画データの再生、バックアップ、DVR-460Hの一部設定を遠隔で行うことができます。
また、動画配信はH.264による配信になるので良好なライブ監視ができ、DVR-460H側に音声マイクを接続している場合は周囲の音声も聴くことができます。ネットワーク再生では日時検索は出来ませんが、カレンダー及び録画履歴から再生を始めることができ、こちらもUSB同様にバックアップ作業を容易に行うことができます。遠隔での設定は録画設定やスケジュール設定、動体感知エリアの設定等、本体と同様の設定を行うことができるので遠隔から設定変更を行うようなケースが想定される使用方法では便利な機能と言えます。
なお、ネットワーク監視はInternet Explorerによるブラウザ上で行うことになるので特別なソフトを必要とせずに遠隔監視を行うことができるという利点がある反面、多少動作が安定せずにブラウザが固まってしまう場合もあるようです。ブラウザを再起動すれば問題は解決されるので大きな支障にはならず、ブラウザを使用した監視と言う点では仕方が無いかも知れません。また、ブラウザを使用した遠隔監視に特化したDVR-460HではiPhone(Android)とWindows Mobile6.5からのモニタリングが可能です。SafariまたはInternet Explorerを開き、IPアドレスを入力することで遠隔モニタリングができます。
このようにDVR-460Hは録画画質の向上だけでなく、多彩な機能を新たに搭載することで様々な監視シーンでの活躍が期待できる監視用デジタルレコーダーとなりました。ローコストという点から多少の弱点もありますが非常に高い性能を備えている為、ご家庭用から小規模監視録画システムに使用する録画機器としては大変お奨めの監視用デジタルレコーダーです。
まず、録画性能として動画圧縮方式にH.264を採用することで大幅な録画画質の向上を図り、録画データ容量も軽減していることから、従来機種に比べてより高画質で長時間の録画を可能にしました。録画解像度も最大720×480とD1相当の解像度で録画が出来る為、38万/41万画素の高解像度防犯・監視カメラの録画にも最適です。録画フレームレートは個々に設定する事は出来ませんが、録画解像度720×480の場合でもカメラ1台あたり8fpsで録画出来る為、動画録画性能もまずまずといったところでしょうか。残念な点としては、録画フレームレートの設定がカメラ4台を前提とした設定であり、録画するカメラが1台であろうが2台であろうが4台時の録画フレームレートになってしまう為、例えば最大録画解像度である720×480でカメラ1台を録画した場合、30fpsのフル動画にする事はできず、あくまで8fpsとなってしまいます。もちろん動画録画を重視した場合、録画解像度を下げることで対応できるのですが録画画質と動画性能を両立させたい場合にはあと一歩及ばない仕様と言えます。それでも録画画質は十分に良いと言える為、通常の監視録画においては十分な録画性能を備えていると思います。
次に機能面についても大幅な機能向上がみられ、まず、各メニュー表示はアイコンを含めた日本語表示になっており、付属のUSBマウスを使用したグラフィカルユーザーインターフェイスにより作業効率が向上しています。
また、監視録画を行う上で需要の多い動体感知機能は非常に細かなエリア設定が可能になり、設置環境に合わせたエリア調整をすることで不必要なエリアでの検知を防ぐことができます。更に曜日、時間帯によって連続録画とモーション(アラーム)録画を切り替えた録画を行うことができるスケジュール録画機能も搭載し、設置環境の状況に合った最適な監視録画を行うことが可能になりました。この他、従来機種では1入力しか音声が記録できませんでしたが、DVR-460Hでは最大4入力までの音声を記録することが可能になり、音声を含めた監視録画を行いたい場合にも最適です。
再生検索も時間検索と録画履歴だけでなく、カレンダー検索機能も備わり再生確認を行いたい日時をよりスピーディーに検索することが可能になり、USBバックアップ作業も容易に行うことができるようになりました。
また、DVR-460Hでは新たにネットワーク監視機能が備わりました。ブロードバンド環境と固定IPアドレス又はDDNSの利用等でネットワーク経由による監視が可能になります。ネットワーク監視時はライブ監視を始め、録画データの再生、バックアップ、DVR-460Hの一部設定を遠隔で行うことができます。
また、動画配信はH.264による配信になるので良好なライブ監視ができ、DVR-460H側に音声マイクを接続している場合は周囲の音声も聴くことができます。ネットワーク再生では日時検索は出来ませんが、カレンダー及び録画履歴から再生を始めることができ、こちらもUSB同様にバックアップ作業を容易に行うことができます。遠隔での設定は録画設定やスケジュール設定、動体感知エリアの設定等、本体と同様の設定を行うことができるので遠隔から設定変更を行うようなケースが想定される使用方法では便利な機能と言えます。
なお、ネットワーク監視はInternet Explorerによるブラウザ上で行うことになるので特別なソフトを必要とせずに遠隔監視を行うことができるという利点がある反面、多少動作が安定せずにブラウザが固まってしまう場合もあるようです。ブラウザを再起動すれば問題は解決されるので大きな支障にはならず、ブラウザを使用した監視と言う点では仕方が無いかも知れません。また、ブラウザを使用した遠隔監視に特化したDVR-460HではiPhone(Android)とWindows Mobile6.5からのモニタリングが可能です。SafariまたはInternet Explorerを開き、IPアドレスを入力することで遠隔モニタリングができます。
このようにDVR-460Hは録画画質の向上だけでなく、多彩な機能を新たに搭載することで様々な監視シーンでの活躍が期待できる監視用デジタルレコーダーとなりました。ローコストという点から多少の弱点もありますが非常に高い性能を備えている為、ご家庭用から小規模監視録画システムに使用する録画機器としては大変お奨めの監視用デジタルレコーダーです。
H.264高機能4ch監視用デジタルレコーダー DVR-460H 録画時間の目安
| 録画解像度 | フレームレート fps | 最高画質 | 高画質 | 標準画質 |
| 最高 (720×480) |
8 | 544 | 640 | 730 |
| 5 | 782 | 964 | 1168 | |
| 3 | 1108 | 1446 | 1902 | |
| 2 | 1416 | 1902 | 2774 | |
| 1 | 1416 | 1902 | 2774 | |
| 高 (720×240) |
15 | 474 | 568 | 658 |
| 10 | 664 | 810 | 964 | |
| 7 | 876 | 1090 | 1358 | |
| 5 | 1108 | 1416 | 1848 | |
| 3 | 1512 | 2016 | 2894 | |
| 標準 (320×240) |
リアルタイム | 504 | 672 | 994 |
| 30 | 504 | 672 | 994 | |
| 20 | 722 | 886 | 1128 | |
| 15 | 924 | 1090 | 1330 | |
| 10 | 1278 | 1512 | 1798 |
単位:時間
※1.HDD 1TB / 防犯カメラ4台の場合の録画時間目安です。※2.接続する防犯カメラの台数が少なくなれば、録画時間は延びます。
例) カメラ2倍の場合は録画時間が倍になります。
H.264高機能4ch監視用デジタルレコーダー DVR-460H 製品仕様
| 映像信号 | NTSC |
| 動画圧縮方式 | H.264 |
| 映像入力 | コンポジット映像信号 1Vp-p 75 BNC-J ×4入力 |
| 映像出力 | コンポジット映像信号 1Vp-p 75 BNC-J ×1出力 |
| 音声入力 | 4ch RCA-J端子 |
| 音声出力 | 1ch RCA-J端子 |
| VGA出力端子 | 640×480 / 800×600 / 1024×768 / 1280×1024 / 1440×900 |
| アラーム入力 | 4チャンネル (N.O / N.C) |
| アラーム出力 | 1チャンネル (N.O) |
| 画面表示 | 4分割表示 / スイッチャー機能 / 各カメラフルスクリーン /
カメラタイトル表示(8文字/英数字) |
| 再生速度 | 1・2・4・8・16倍速再生 / 逆再生 1/2・1/4・1/8 スロー再生 |
| 録画フレーム数 | 最高解像度 8fps / 高解像度 15fps / 標準解像度 30fps (各カメラ1台毎の数値) |
| 画面解像度 | 720×480 |
| 録画解像度 | 最高 720×480 / 高 720×240 / 標準 320×240 |
| 録画画質 | 最高・高・通常の3段階から選択 |
| 動体検知機能 | 10段階から感度調整 各カメラの映像で感度調整可能 |
| 表示言語 | 日本語・英語 |
| ネットワークプロトコル | TCP IP / PPPoE / DHCP / SMTP / DDNS |
| ネットワークコントロール | IE ブラウザー |
| PTZコントロール | PELCO-P / PELCO-D / MIKAMI |
| 内蔵ハードディスク | SATA 1TB×1 日立またはSeagate製 |
| バックアップ | USB2.0フラッシュメモリー 推奨メーカー Trancend 4~32GB / A-DATe 1~32GB / SONY 4~16GB / SanDisk 4~16GB |
| その他の機能 | 動体感知 / ブザー動作 / 色調・輝度・コントラスト・彩度調整 |
| 電源 | DC12V/3A |
| 消費電力 | 最大20W |
| 動作温度 | 0~40℃ |
| 外形寸法 | 幅220×高53×奥行288 mm |
| 重量 | 約2.1kg |
| 推奨パソコンスペック | OS:Windows XP以降 CPU:1.85GHz以上 メモリ:1GB以上 DirectX:9.0以上 USB:2.0 ※全てのパソコンでの動作は保証出来ませんのでご了承下さい。 |
| 同梱内容 | DVR-460H 本体 ACアダプター/ACコード 赤外線リモコン AVケーブル USBマウス CD-ROM BNCP-RCAJ×5個 取扱説明書(製品保証1年) |
※製品仕様は予告なしに変更になる場合があります。























