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DHV-460
USB対応4ch監視用デジタルレコーダー DHV-460
USB対応4ch監視用デジタルレコーダー DHV-460 主な機能と特徴
●4入力対応・4分割器内蔵のローコストスタンダード監視用デジタルレコーダーDHV-460は画面4分割器を内蔵した4入力対応の監視用デジタルレコーダーです。
各1台ずつの防犯カメラ映像はもちろんの事、画面分割をして4台までの防犯カメラ、監視カメラの映像を同時にモニターしたり、録画することができます。また、 分割線のオン/オフや、カメラスイッチャー機能※を搭載し、カメラ1台ずつの画面を自動で切換えてモニターすることも可能です。
※切り換え間隔はオフ~10秒で設定が可能です。
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| メイン監視画面 | 画面設定画面 |
●大容量1TBハードディスク搭載
大容量1TBのハードディスクを搭載しています。最長5250時間の連続録画が可能です。
●同時録画再生
DHV-460は 録画を行いながら再生が出来る同時録画再生機能を搭載しています。
録画を停止せずに、各機能の設定変更や再生が行なえるので抜け目の無い監視録画が可能です。
●合計60fpsの滑らかな動画録画を実現
監視用デジタルレコーダーの録画フレームレートは最大30fpsのモデルがほとんどですが、
DHV-460では最大60fpsの録画を実現しました。これによりカメラを複数台数接続した時、
従来機種に比べてより滑らかな動画録画を可能にしました。
例)カメラ2台接続時、カメラ1:30fps、カメラ2:30fpsの滑らかな動画録画が可能になりました。
※カメラ1台あたりの最大fpsは30fpsとなります。

●リモコン操作対応
DHV-460は付属リモコンによるリモコン操作が可能です。
リモコン赤外線リモコンで、赤外線受光部は本体前面部にあります。
●音声記録対応
DHV-460は1入力のみ音声を記録することが出来ます。
映像だけでなく音声の証拠も残したい方にお奨めの機能です。
●日本語メニュー表示
DHV-460は日本語メニュー表示なので、英語表示比べて直感的でわかりやすく簡単に
設定・ご使用いただくことができます。取扱説明書も詳しい日本語の取扱説明書が付属。
操作方法に不安のある方でも安心してご使用いただけます。
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| メインメニュー画面 | システム設定画面 |
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| カメラ設定画面 |
●モーションディテクト機能(動体検知機能)
DHV-460は本体にプログラムされている動体検知センサーを用いてカメラが撮影している画面内に変化があった場合、自動で録画を開始する「モーションディテクト録画機能(動体検知録画機能)」を搭載しています。これにより、効率のより監視、録画が可能です。検知エリアは各カメラ画面内を対象とし、
センサー感度はオフ~4の4段階で調整が可能です。
また、動体検知時の録画時間の設定や、動体検知エリアの設定が可能です。
※モーションディテクト機能は明るさの変化が激しい場所等では誤動作等起こる場合があります。
※動体検知エリアは1ヶ所だけ、任意に横幅、縦幅の調整が可能です。
※動体検知エリアは1ヶ所だけ、任意に横幅、縦幅の調整が可能です。

▲モーション設定画面 青い部分が検知する範囲
●USBフラッシュメモリーへバックアップが可能
DHV-460はUSBフラッシュメモリーへのバックアップに対応しているのでUSBフラッシュメモリーを接続する事で、録画映像をUSBフラッシュメモリーへバックアップする事ができます。
録画したデータは付属CD-Rのソフトウェアをインストールしたパソコンで再生が出来ます。
再生以外にもパソコンへのバックアップ(AVI形式へ変換可能)、静止画取込(bmp形式)が可能です。
※付属ソフトウェアはOS:Windows XP/Vistaに対応しています。
※全てのパソコンで動作を保証するものではございませんので予めご了承下さい。
※全てのパソコンで動作を保証するものではございませんので予めご了承下さい。
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| USBフラッシュメモリーへのバックアップが可能 ※USBフラッシュメモリーは別売です。 |
システム設定画面 |
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バックアップは保存したい録画データの再生を行いながら行なう必要があります。 日本語での操作案内なのでバックアップを容易に行なう事が出来ます。 なお、バックアップには実際の録画データと同等かそれ以上の時間を必要とする場合がありますので、 バックアップは決定的な証拠が撮れた場合等、必要最低限の時間のみにする事をお奨め致します。 |
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●自動復旧機能搭載
DHV-460は停電などが起こった等で、電源が落ちても電源復旧後にシステムが自動回復します。
録画していた場合は、復旧後に自動的に録画を再開※するので監視用として安心してご使用いただけます。※スケジュール録画で連続録画を行っている場合のみ
●録画方法
DHV-460には下記3つの録画方法があります。
・「手動録画」
手動操作による録画で常時録画を行います。
・「スケジュール録画」
設定したスケジュールによって録画を開始します。
・「動体検知(モーション)録画」
動体検知機能と併用。カメラ画面内で動きがあった場合に録画します。

▲録画スケジュール設定画面
上画像の録画スケジュール設定で、録画方法を設定します。各1時間毎に録画の設定ができ、
透明の□マークにすると手動録画(録画ボタンを押した時にだけ録画開始)、
赤い□マークにすると常時録画になり(電源投入時はノンストップで録画)、
緑の□マークにすると動体検知録画になります。
1時間毎での設定となりますので、例えば21時~8時までを手動録画にし、8時~21時までを常時録画にすることで、
21時~8時までを録画しない等のスケジュール録画設定も可能です。
●日時指定再生・ 録画履歴による再生
DHV-460では日時指定をしての再生やイベントリストによる再生を行なう事ができます。
・ 録画を開始した日時や動体検知録画を行なった日時のトから再生
録画の開始や動体検知の反応した日時の一覧リストから選択して再生ができます。
・日時指定再生
任意の日時を指定して検索、再生ができます。

▲録画リスト検索画面
●本体前面

本体前面には赤外線受光部とUSB端子、各操作ボタンがあります。
●本体背面


・音声入出力
・映像出力
・カメラ入力×4
・電源入力端子
●付属品




・取扱説明書(1年間保証付)
・専用ソフト(CD-ROM)
・ACアダプター/ACコード
・専用リモコン
・BNCP-RCAJ×5個
USB対応4ch監視用デジタルレコーダー DHV-460 のご紹介
DHV-460は大容量1TBハードディスクを搭載した長時間録画が可能なローコスト・スタンダード監視用デジタルレコーダーです。DHV-420の後継機種として発売され、大幅なマイナーチェンジを行ないました。最大4台までの防犯カメラが接続可能で、画面4分割器を搭載しているので、各防犯カメラの映像を同時に監視モニターができ、それぞれの防犯カメラで撮影した映像を録画することができます。また、音声入力も1入力備わっているので、映像だけでなく音声を残したい場合にも最適です。録画機能として
は録画フレームレートを最大60fpsでの録画を実現し、従来機種では防犯カメラ4台録画時は最大7.5fpsでの録画となっていましたが、本機では倍の最大15fpsとなり、より滑らかな動画録画を可能にしました。また、動体検知機能を搭載し、各カメラ映像内
の任意で指定した箇所に動きがあった時だけ録画をすることができ、無駄な録画を省くことができます。スケジュール録画機能も搭載しているので、例えば毎朝8時から夜21時まで録画を行う等の設定も可能です。さらにUSBフラッシュメモリーへのバックアップに対応し、パソコンでの録画データの再生が可能です。DVR-460は機器設計は至ってシンプルな設計になっているので難しい設定を必要とせず、メニュー表示も安心の日本語メニューです。監視用デジタルレコーダーとして必要とされている監視、録画、再生の3つの基本機能
を万全に備え、監視用デジタルレコーダーを初めて導入される方やご家庭用の簡易的な監視用録画機器として大変お奨めの録画機器と言えます。
USB対応4ch監視用デジタルレコーダー DHV-460 録画時間の目安
| 録画フレーム数 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | |
| 画質 | 最高 | 1250 | 937 | 750 | 625 | 535 | 468 | 416 | 375 | 340 |
| 高 | 2000 | 1500 | 1200 | 1000 | 857 | 750 | 666 | 600 | 545 | |
| 中 | 2625 | 1968 | 1515 | 1312 | 1125 | 984 | 875 | 787 | 715 | |
| 録画フレーム数 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | |
| 画質 | 最高 | 312 | 288 | 267 | 250 | 234 | 220 | 208 | 197 | 187 |
| 高 | 500 | 461 | 428 | 400 | 375 | 352 | 333 | 315 | 300 | |
| 中 | 656 | 605 | 562 | 525 | 492 | 463 | 437 | 414 | 393 | |
| 録画フレーム数 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | |
| 画質 | 最高 | 178 | 170 | 163 | 156 | 150 | 144 | 138 | 133 | 129 |
| 高 | 285 | 272 | 260 | 250 | 240 | 230 | 222 | 214 | 206 | |
| 中 | 375 | 357 | 342 | 328 | 315 | 302 | 291 | 281 | 271 | |
| 録画フレーム数 | 30 | 32 | 36 | 40 | 44 | 48 | 52 | 56 | 60 | |
| 画質 | 最高 | 125 | 117 | 104 | 93 | 85 | 78 | 72 | 66 | 62 |
| 高 | 200 | 187 | 166 | 150 | 136 | 125 | 115 | 107 | 100 | |
| 中 | 262 | 246 | 218 | 196 | 178 | 164 | 151 | 140 | 131 | |
フレーム数が多いほどスムーズな映像で記録しますが全体の録画時間は短くなります。
逆にフレーム数が少ないほどコマ送り状態の映像で記録しますが全体の録画時間は長くなります。
複数台カメラを接続した場合、フレーム設定数をカメラの台数で割った数がカメラ1台あたりのフレーム数になります。
例えば、フレーム設定数を60に設定し、カメラを4台接続した場合、60÷4で15がカメラ1台あたりの録画フレーム数になります。全体の録画時間は設定フレーム数によるので、カメラ1台の録画フレーム数が15になったからといって記録時間が伸びることはありません。
USB対応4ch監視用デジタルレコーダー DHV-460 製品仕様
| 映像入力 | 4端子/BNC端子 |
| 映像出力 | 映像出力:1端子/BNC端子 |
| 音声入力 | 1端子/RCA端子 |
| 音声出力 | 1端子/RCA端子 |
| 画面表示 | ・四分割表示 ・スイッチャー機能 ・各カメラフルスクリーン ※画面内に日付時刻を表示 |
| 再生 | ・等倍再生 ・倍速再生(5/10/25倍速) ・逆倍速再生(60/120/180倍速) |
| 録画フレーム数 | ・設定総合計フレーム60fps ・各カメラに自由に設定可能 ・各カメラの最低設定フレーム数は3fps、最大は30fps |
| 録画画質 | 最高/高/中の3段階から選択 |
| 録画方法 | ・連続録画 ・動体検知録画 ・手動録画 ※1時間単位で録画方法を設定することができます |
| 動体検知機能 | ・OFFを含め5段階から感度調整 ・各カメラの映像で感度調整可能 ・各カメラの映像で動体検知範囲指定可能 |
| 録画イベント記録数 | 127リスト |
| 表示言語 | 日本語を含む13カ国語 ポルトガル語/ポーランド語/ハンガリー語/チェコ語/ドイツ語/フランス語/英語/繁体中国語/簡体中国語/スペイン語/ギリシア語/スロバキア語 |
| 内蔵ハードディスク | SATA1TB 日立IBM社製品使用 |
| バックアップ | ・外部USBメモリにバックアップ ※バックアップデータはパソコンでのみ再生可能 ※対応パソコンOS:Windows XP/Vista |
| 電源 | DC12V |
| 消費電力 | 15W |
| 動作温度 | -10~45度 |
| 外形寸法 | 幅220×高さ48×奥行288mm |
| 重 | 2.1kg |
| 製品保証期間 | 1年間 |
| 付属品 | ・ACアダプター ・ACコード ・専用ソフト(CD-ROM) ・取扱説明書 |














