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ITC-502HM
38万画素煙探知機型監視カメラ ITC-502HM
38万画素煙探知機型監視カメラ ITC-502HM 主な機能と特徴
38万画素 SONY Super HAD CCD II搭載
ITC-502HMは38万画素 SONY Super HAD CCD IIを採用した高画質モデルです。水平解像度も550TVラインと高解像度を実現し、良質な画質で監視を行う事ができます。
煙探知機(火災報知器)型
ITC-502HMは煙探知機(火災報知器)型に本体をカモフラージュしています。その為、会議室や店舗、病院などに違和感なく取り付けることが出来ます。
監視カメラの存在を気付かれずに監視を行いたい場合にも最適です。
高感度仕様
ITC-502HMは被写体最低照度0.02Luxと低照度監視も強い高感度仕様となります。設置場所周囲が薄暗くなる場所での監視にも対応します。
音声マイク内蔵
ITC-502HMはカメラ本体に音声マイクを内蔵し、監視カメラ設置場所周囲の音声を聴く事ができます。映像だけでなく音声による監視を行いたい場合に重宝します。
カメラ内部・本体底部

画像の様に煙感知機タイプのカバー内にカメラと音声マイクを内蔵しています。
本体は2か所止めで固定します。
正面部分・本体上部

正面カメラレンズ部分です。ピンホールレンズを採用することで、カモフラージュ性能を高めています。
接続端子部分

本体底部よりケーブルが出力されています。
末尾で映像出力(RCA-J)、音声出力(RCA-J)、電源入力に分岐します。
ITC-502HMで撮影した実際の画像
※パソコンへの取り込みにより多少画質が劣化していますが、目安としてご覧下さい。
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| カメラから約40cm離れた被写体を撮影 | 事務所内から外を撮影 |
| 38万画素SONY Super HAD CCD IIを使用しており、画質は非常に良い印象です。 | |
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| カメラから約40cm離れた被写体を約0.2Lux程度で撮影 最低照度0.02Luxと高感度仕様ではありますが、ピンホールレンズを採用している事からか やや薄暗い印象になりました。 |
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38万画素煙探知機型監視カメラ ITC-502HM のご紹介
ITC-502HMは煙探知機(火災報知器)型に本体をカモフラージュした煙探知機型監視カメラです。会議室や店舗、病院などに違和感なく取り付けることが出来ます。また、そのカモフラージュ性から監視カメラの存在を気付かれずに監視したい場合などにもお奨めの監視カメラです。
監視能力としては、最新のCCDイメージセンサーであるSONY Super HAD CCD IIを搭載し、画素数は38万画素の高画質仕様となっています。水平解像度も550TVラインと高解像度となっている為、良質な監視映像を提供します。また、被写体最低照度も0.02Lux/F1.2と高い感度を誇り、低照度下の監視にも対応する為、薄暗くなる場所への設置も可能です。また、本体にはカメラ以外に音声マイクを搭載しているので映像と音声の両面からの監視が可能です。
ITC-502HMは本体サイズ及びカモフラージュを行う為のレンズ径上、オートアイリスレンズを搭載する事が出来ず、フリッカーレス仕様とはなっていないので、蛍光灯のチラツキは拾ってしまいます。設置する場合は蛍光灯が撮影範囲に入らないように上手く調整することでフリッカを軽減出来ますが、大量の蛍光灯を設置してある場所では多少フリッカーを拾ってしまいます。
実際に映像を見た感想としては、搭載するSONY Super HAD CCD IIが映し出す映像は十分なものがあり、価格も含めて十分な画質をご提供出来ると思います。フリッカーに関しては画面内に蛍光灯が入るとチラツキが目立ちますが、蛍光灯が画面内入らなければそこまで気になる程ではありませんので大きなネックにはならないと思います。カメラに装着されているレンズはf3.7mmの為、画角は水平で約64度となります。広角とは言えませんが、ある程度の範囲を監視する事が出来るので天井設置という高さも踏まえた場合は比較的広範囲を監視する事が可能です。また、ITC-502HMは高感度仕様となりますがピンホールレンズを採用している事から、F値が低くなってしまい本当の意味で低照度撮影に対応しているとは言い難いかも知れません。実際の印象では0.3~0.5Lux程度での撮影が限界と言ったところでしょうか。
フリッカーを拾ってしまう点や低照度下で本来のパフォーマンスを発揮できない点等は見受けられましたが、ITC-502HMは画質とカモフラージュ性能、そしてローコストを両立させた高画質煙探知機型監視カメラとしては十分に優れており、監視カメラを目立たせずに設置したい場合や、存在を気付かれずに監視を行いたい場合にお奨め致します。
監視能力としては、最新のCCDイメージセンサーであるSONY Super HAD CCD IIを搭載し、画素数は38万画素の高画質仕様となっています。水平解像度も550TVラインと高解像度となっている為、良質な監視映像を提供します。また、被写体最低照度も0.02Lux/F1.2と高い感度を誇り、低照度下の監視にも対応する為、薄暗くなる場所への設置も可能です。また、本体にはカメラ以外に音声マイクを搭載しているので映像と音声の両面からの監視が可能です。
ITC-502HMは本体サイズ及びカモフラージュを行う為のレンズ径上、オートアイリスレンズを搭載する事が出来ず、フリッカーレス仕様とはなっていないので、蛍光灯のチラツキは拾ってしまいます。設置する場合は蛍光灯が撮影範囲に入らないように上手く調整することでフリッカを軽減出来ますが、大量の蛍光灯を設置してある場所では多少フリッカーを拾ってしまいます。
実際に映像を見た感想としては、搭載するSONY Super HAD CCD IIが映し出す映像は十分なものがあり、価格も含めて十分な画質をご提供出来ると思います。フリッカーに関しては画面内に蛍光灯が入るとチラツキが目立ちますが、蛍光灯が画面内入らなければそこまで気になる程ではありませんので大きなネックにはならないと思います。カメラに装着されているレンズはf3.7mmの為、画角は水平で約64度となります。広角とは言えませんが、ある程度の範囲を監視する事が出来るので天井設置という高さも踏まえた場合は比較的広範囲を監視する事が可能です。また、ITC-502HMは高感度仕様となりますがピンホールレンズを採用している事から、F値が低くなってしまい本当の意味で低照度撮影に対応しているとは言い難いかも知れません。実際の印象では0.3~0.5Lux程度での撮影が限界と言ったところでしょうか。
フリッカーを拾ってしまう点や低照度下で本来のパフォーマンスを発揮できない点等は見受けられましたが、ITC-502HMは画質とカモフラージュ性能、そしてローコストを両立させた高画質煙探知機型監視カメラとしては十分に優れており、監視カメラを目立たせずに設置したい場合や、存在を気付かれずに監視を行いたい場合にお奨め致します。
38万画素煙探知機型監視カメラ ITC-502HM 製品仕様
| イメージセンサー | 1/3インチ SONY Super HAD CCD II |
| 画素数 | 38万画素 |
| 水平解像度 | 550TVライン |
| 最低照度 | 0.02Lux/F1.2 |
| シャッタースピード | 1/60~1/100,000秒 |
| ホワイトバランス | 自動 |
| AGC | 自動 |
| S/N比 | 48dB以上 |
| アイリス | 電子アイリス |
| レンズ | f3.7mm |
| 音声マイク | カバー内に内蔵 |
| 電源 | DC12V/140mA |
| 外形寸法(mm) | 直径120×H60 |
| 重量 | 110g |
| 接続端子 | 映像(RCA-J)、音声(RCA-J) |
| 同梱内容 |
ITC-502HM DC12V-ACアダプター 取付ネジ・アンカー一式 取扱説明書(保証1年) |















